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トマトのほっこりスパイススープのレシピ

ミキサーで簡単調理。カットトマト缶で季節に関係なくおいしいスパイススープが作れます。スパイスとしょうがで体の芯からほっこり温まりましょう。

トマトのほっこりスパイススープ

当店のレシピを作ったお客様の感想
(レビュー:1件)

細かくレシピの説明が書いてあるのと調理工程の写真も載っていたので初めてでも分かりやすかったです。また、スパイスを入れて煮込むだけだったので簡単でした。

クミンのスパイシーさとトマトの酸味がとても合っていて美味しかったです。疲れた時に出したいスープです。

(石田様)

「トマトが赤くなると医者が青くなる」と言われている程トマトは大変栄養価の高い食材です。トマトの赤色はリコピンという成分が由来で、有害な活性酵素の働きを抑える強い抗酸化作用があり、ガンや動脈硬化などの予防が期待できます。また、肌の調子を整えるビタミンCやカロテン、血管を強くするルチンなど魅力的な栄養素が豊富に含まれています。

このレシピではカゴメの完熟カットトマト缶を使いますが、程よい酸味と甘みがあるので大変優しい仕上がりになりますし、季節に関係なくしかもリーズナブルな価格で入手できるのでお勧めです。また、パウダースパイスとして使うブラックペッパーには、脂肪燃焼効果があると言われている「ピペリン」という成分が多く含まれており、発汗作用や利尿作用もあります。そのほかに健胃作用、消化液の分泌促進、食欲増進などの効果をもつ大変魅力的なスパイスです。しょうがも使っているので体の芯からほっこり温まりますよ。

調理方法 ミキサー 主役食材 カゴメの完熟カットトマト缶
旬の季節 オールシーズン 区分 スープ/野菜料理
カゴメの完熟カットトマト缶 1缶
ニンニク 1粒
しょうが 人差し指の第一関節くらい
450cc(煮込み用)
バター 10g程度
小さじ約1強
砂糖 小さじ1

〈ホールスパイス〉

クミンシード 小さじ1/2

〈パウダースパイス〉

カイエンペッパーパウダー
(辛さを出すスパイスのため、お子様やお年寄りなど辛いのが苦手な方は入れなくてもOK。お好みに応じて量は調整して下さい。)
小さじ1/4~1/2
ガネーシャ特製ガラムマサラ
(最後に加えてスパイシーさを出すスパイスのため、お好みに応じて量は調整して下さい。)
小さじ1/4~1/2
粗挽きブラックペッパー(ホールのものをミルで粗挽きにして使用)
(ピリッとした辛さを出すスパイスのため、お子様やお年寄りなど辛いのが苦手な方は少な目でOK。お好みに応じて量は調整して下さい。)
小さじ1~2
クミンパウダー 小さじ1

〈仕込み〉

  • ニンニクとしょうがをみじん切りにします。ニンニクとしょうがのみじん切りは包丁の腹でつぶしてから細かく切るとやりやすいです。
  • ブラックペッパーはミルで粗挽きにし、ガネーシャ特製ガラムマサラ以外のパウダースパイスをミックスしておきます。

〈調理〉

カゴメの完熟カットトマト缶と水450ccを鍋に入れ蓋をして中火にかけます。沸騰したら強めの弱火にして蓋を取り10分程度煮ます。その後冷ましてからミキサーにかけましょう。

鍋にバターを入れて弱火で温めます。バターが溶けたらホールスパイスのクミンシードを小さじ1/2とニンニクとしょうがのみじん切りを加えて弱火のままでヘラでかき混ぜながらじっくりじっくり香りを引き出します。10分位火にかければOKです。

ポイント

  • サラダ油のかわりにバターを使う点、弱火でじっくり火にかける点が他のレシピとは大きく異なります。この工程によりコクが増します。


こんな感じでじっくり香りを引出します。

その後、弱火のままでガネーシャ特製ガラムマサラ以外のパウダースパイスを全量入れて、なじむまでヘラで軽く混ぜ合わせます。

続いて中火と弱火の中間ぐらいにしたらミキサーにかけたトマト缶を投入し、塩を小さじ約1強と砂糖を小さじ2入れて沸騰したら弱火にします。その後5分程煮込んだらガネーシャ特製ガラムマサラを小さじ1/4~1/2(お好みに応じて)入れて更に5分程煮込み、味見をして完成です。

ポイント

  • ガネーシャ特製ガラムマサラは必ず調理の最終工程で入れましょう。前半で入れると香りが飛んでしまいます。また、5分程煮込むことで香りが引き立つようになります。
  • 調理中の味見で「塩気が足りないのでは?」と感じて思わず足したくなる衝動に駆られがちです。しかし、調理を進めるうちに水分は少なくなるので自然と塩気は強くなっていきます。従って、調理前半で塩気が足りないと感じても塩を追加しないようにしましょう。(個人的には、水分の多いインドカレーの塩加減は特に難しいと思います。)
  • 塩の入れすぎは後戻りできませんが、塩気が足りない場合は最後の味見で加える一つまみの塩がインドカレーを劇的においしくしてくれます。適切な塩加減により食材とスパイスの魅力を最大限に引き出すことができますよ。
  • 粗塩を使う場合の注意点として、粗塩は溶けるまで時間がかかるため入れた直後は塩気が足りない気がしますが、しばらくするとなじんできます。なお、冷める過程で食材が塩気を吸ってしまうので温めなおして食べるときには再度塩気を確認すると良いでしょう。


完成です。


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